かみ合わせの悪さは、全身への負担につながります

かみ合わせの重要性と治療002「いつも肩のコリがひどい」「全身がなんとなくだるい」といった症状を抱えている方はいませんか?もしかするとそれらの症状は、かみ合わせが原因かもしれません。

かみ合わせが悪いと、顎にかかっていた負担が顎を動かす筋肉や関節にまで広がります。その結果、顎関節から上は側頭部(偏頭痛)、首から肩、そして背中、さらに腰までと体全体に負担がかかるようになります。

長い間、顎や体全体に負担がかかることで体全体がゆがみ、体の軸がズレた状態になったり、骨盤にズレが生じたりする場合があります。また、立っているときにいつも片方の足に重心がかかっている、片足で立つとフラフラする、という人は、かみ合わせがズレている可能性があります。

<かみ合わせと関係している主な症状例>
偏頭痛、頭痛、目の疲れ、顎関節症、耳鳴り、いびき、首の痛み、首筋のこり、肩こり、腰痛、背中の痛み、ヘルニア、自律神経失調症、不定愁訴など。また、しっかり噛むことができないため、胃腸障害を起こす場合があります。

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